金利による差

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まずこの金利というものはある程度法で規制されているので、特に消費者金融の利息に関して厳しくなってきた昨今、金利20%を超えるような悪徳な業者は大手消費者金融にはもう見当たりません。キャッシングの際の金利も年利18%までになっていますが、この金利の微妙な差が返済に影響を及ぼしてきます。利息の計算となると多くの人が面倒くさくてあまり考えないようにしてしまうかもしれませんが、最近はネット上に自動で計算してくれるようなものもあるので、ぜひ一度自分の持っているカード会社の利息を正確に計算してみることをおすすめいたします。

例えば10万円のお金を年利18%の業者で30日間借りた場合は利息を1480円支払うことになります。しかしこれが年利15%であれば同じ金額を同じ期間借りた場合でも支払う利息は1233円となります。もし借りる金額がもっと大きく、借りている期間も長くなるとこの金利の差というものは大きな数字となってきますので、決して無視することのできないものとなってきます。現在すでにカードを結構使用している方や、キャッシングをしているという人は自分がどれくらいの利息を払うことになるのか確認してみましょう。意外なほどたくさんの利息を払っていることに驚くかもしれません。